理事の体制変更に関するお知らせ
一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、令和8年9月付で役員体制を変更いたしましたので、お知らせいたします。 【新任】 理事 高橋 豊 理事 大平 新吾 【退任】 理事 小島 徹 新たな体制のもと、引き続き放射線治療における品質保証技術の研究開発、第三者評価および教育・情報発信に取り組んでまいります。 今後ともご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 なお、現在の役員構成については「役員名簿」をご覧ください。
一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、令和8年9月付で役員体制を変更いたしましたので、お知らせいたします。 【新任】 理事 高橋 豊 理事 大平 新吾 【退任】 理事 小島 徹 新たな体制のもと、引き続き放射線治療における品質保証技術の研究開発、第三者評価および教育・情報発信に取り組んでまいります。 今後ともご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 なお、現在の役員構成については「役員名簿」をご覧ください。
このたび、一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、主たる事務所を下記住所へ移転いたしましたので、お知らせいたします。 【新住所】 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、令和8年9月に定款を変更し、非営利型一般社団法人として新たな体制へ移行いたしました。 当法人は、令和2年の設立以来、放射線治療における品質保証技術の研究開発、第三者評価および教育・情報発信を通じて、放射線治療の品質向上に取り組んでまいりました。 今回の移行は、これまでの活動をさらに発展させるとともに、その成果を広く社会へ還元するという当法人の目的を、組織運営の面からもより明確にするものです。 今後も、医療機関、研究機関、関連企業および会員の皆様との連携を大切にしながら、我が国における放射線治療の品質保証の発展と、安全で質の高い放射線治療の提供に貢献してまいります。 引き続き、RAQDAの活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
この度、「第11回放射線治療品質保証講習会」を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていいただきます。開催の詳細は以下を予定しております。 本講習会は、「標準計測を基礎から学びなおす― 正しい線量を患者さんに届けるために―」をテーマとし、標準計測法の12から24までを網羅した実用的な講習会を予定しております。是非この機会に、放射線治療の根幹である線量計測法の知識をアップデートして頂ければと思います。 参加申込締め切りは2026年9月12日(土)を予定しております。 当機構HP(https://raqda.org/)の「教育・研究」より、ご参加登録をよろしくお願いいたします。 なお、本講習会は医学物理士認定機構業績評価点のコードG1/G2、ならびに日本放射線治療専門放射線技師認定機構の個別認定イベントに申請中です。 *登録時には、正しくメールアドレスをご登録頂くよう何卒よろしくお願いいたします* テーマ:「標準計測を基礎から学びなおす― 正しい線量を患者さんに届けるために―」 開催日: 2026年 9月 19日(土) 13 : 00 ~ 17 : 00
この度、「第10回放射線治療品質保証講習会」を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていいただきます。開催の詳細は以下を予定しております。 放射線治療において、治療計画で意図した線量が患者体内に正確に投与されているかを確認することは、治療効果の最大化と有害事象の低減のために極めて重要です。とりわけ体内線量分布の把握は、腫瘍制御と正常組織保護の両立を実現するうえで欠かせない要素となります。 その中で、in-vivo dosimetryは実際の治療過程を反映した線量情報を取得できる手法として注目されています。患者ごとの体動や解剖学的変化、装置特性など、計画時には捉えきれない要因を含めた評価が可能であり、より現実に即した線量分布の確認に寄与します。 現時点では、in-vivo dosimetryは一般的な日常業務として広く普及しているとは言えません。しかしながら、個別化医療の進展や治療の高精度化に伴い、毎回の治療を反映した体内線量分布を継続的に把握する重要性は今後ますます高まると考えられます。 本講習会では、in-vivo dosimetryの基礎から臨床応用までを体系的に解説し、今後の放射線治療における実践的な活用の可能性について理解を深める機会を提供いたします。ぜひご参加ください。 参加申込締め切りは2026年5月17日(日)を予定しております。 当機構HP(https://raqda.org/)の「教育・研究」より、ご参加登録をよろしくお願いいたします。 なお、本講習会は医学物理士認定機構業績評価点のコードG1/G2を申請中です。 *登録時には、正しくメールアドレスをご登録頂くよう何卒よろしくお願いいたします* テーマ:「In-vivo dosimetryで実現する患者線量の“見える化”」 開催日: 2026年 5月 24日(日) 10 :
当法人の活動にあたり、皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。お寄せいただいたバナー広告費は、当法人の活動の充実・発展のために大切に活用させていただきます。今後とも当法人へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年4月1日から、新たな代表理事および副会長、専務理事、理事が選定されて、新体制が発足しました。
当法人では、「画像誘導高線量率密封小線源治療の郵送調査」を実施しています。本実施に関して、第三者郵送調査における客観性・第三者性を確保するため、利益相反(COI)の適切な管理、役割分離、標準手順(SOP)に基づく運用を基本方針としています。詳細は「放射線治療品質管理事業」を参照ください。
この度、「第9回放射線治療品質保証講習会」を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていいただきます。開催の詳細は以下を予定しております。 本講習会では、「定位を極めるー医学物理編ー」をテーマにして、定位放射線治療に精通しておられる先生方より、各部位における治療計画やQAの実際まで、網羅的にご講演いただきます。 参加申込締め切りは2025年9月6日(土)を予定しております。 当機構HP(https://raqda.org/)の「教育・研究」より、ご参加登録をよろしくお願いいたします。 なお、本講習会は医学物理士認定機構業績評価点のコードG1/G2を申請中です。 *登録時には、正しくメールアドレスをご登録頂くよう何卒よろしくお願いいたします* テーマ:「定位を極めるー医学物理編ー」 開催日: 2025年 9月 13日(土) 13 : 00 ~ 17 : 00 開催方法:オンライン開催、参加費:2000円、問合先:E-mail k-usui@juntendo.ac.jp プログラム
この度、「第8回放射線治療品質保証講習会」を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていいただきます。開催の詳細は以下を予定しております。 本講習会では、「今だからこそフィルムでの線量分布解析 -施設ごとの違い-」をテーマにして、臨床現場でフィルムを使いこなしておられる先生方より、フィルムの基礎から各施設のフィルムQAの実際まで、網羅的にご講演いただきます。 参加申込締め切りは2025年6月7日(土)を予定しております。 当機構HP(https://raqda.org/)の「教育・研究」より、ご参加登録をよろしくお願いいたします。 なお、本講習会は医学物理士認定機構業績評価点のコードG1/G2を申請中です。 *登録時には、正しくメールアドレスをご登録頂くよう何卒よろしくお願いいたします* テーマ:「今だからこそフィルムでの線量分布解析 -施設ごとの違い-」 開催日: 2025年 6月 14日(土) 13 : 00 ~ 17 : 00