一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、令和8年9月に定款を変更し、非営利型一般社団法人として新たな体制へ移行いたしました。
当法人は、令和2年の設立以来、放射線治療における品質保証技術の研究開発、第三者評価および教育・情報発信を通じて、放射線治療の品質向上に取り組んでまいりました。
今回の移行は、これまでの活動をさらに発展させるとともに、その成果を広く社会へ還元するという当法人の目的を、組織運営の面からもより明確にするものです。
今後も、医療機関、研究機関、関連企業および会員の皆様との連携を大切にしながら、我が国における放射線治療の品質保証の発展と、安全で質の高い放射線治療の提供に貢献してまいります。
引き続き、RAQDAの活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
