お知らせ2022-09-27T16:18:56+09:00

お知らせ

当法人ホームページの障害および復旧について

2026年10月14日、当法人ホームページにおいてアクセス障害が発生し、一時的にホームページをご利用いただけない状態となりました。
ご利用の皆様には、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

障害発生後、サーバー管理者による復旧作業を実施し、現在は通常どおりホームページをご利用いただける状態となっております。
また、サーバー提供事業者による調査では、不審な接続やサーバー管理画面への不審なログイン・操作は確認されておりません。

当法人においても、講習会申込システムの登録情報を確認したところ、情報の変更等の異常は認められず、現時点で個人情報の漏洩を示す具体的な事実は確認されておりません。
今回の障害を受け、ホームページ管理画面の二段階認証の導入、バックアップ体制の整備等、セキュリティ対策の強化を実施しました。

今後もホームページの安定運用と適切な情報管理に努めてまいります。

2026年10月23日

理事の体制変更に関するお知らせ

一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、令和8年9月付で役員体制を変更いたしましたので、お知らせいたします。

【新任】
理事 高橋 豊
理事 大平 新吾

【退任】
理事 小島 徹

新たな体制のもと、引き続き放射線治療における品質保証技術の研究開発、第三者評価および教育・情報発信に取り組んでまいります。

今後ともご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、現在の役員構成については「役員名簿」をご覧ください。

主たる事務所移転のお知らせ

このたび、一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、主たる事務所を下記住所へ移転いたしましたので、お知らせいたします。

【新住所】
〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

非営利型一般社団法人への移行について

一般社団法人放射線治療品質保証研究開発応用機構(RAQDA)は、令和8年9月に定款を変更し、非営利型一般社団法人として新たな体制へ移行いたしました。

当法人は、令和2年の設立以来、放射線治療における品質保証技術の研究開発、第三者評価および教育・情報発信を通じて、放射線治療の品質向上に取り組んでまいりました。

今回の移行は、これまでの活動をさらに発展させるとともに、その成果を広く社会へ還元するという当法人の目的を、組織運営の面からもより明確にするものです。

今後も、医療機関、研究機関、関連企業および会員の皆様との連携を大切にしながら、我が国における放射線治療の品質保証の発展と、安全で質の高い放射線治療の提供に貢献してまいります。

引き続き、RAQDAの活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第11回放射線治療品質保証講習会<終了>

この度、「第11回放射線治療品質保証講習会」を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていいただきます。開催の詳細は以下を予定しております。 本講習会は、「標準計測を基礎から学びなおす― 正しい線量を患者さんに届けるために―」をテーマとし、標準計測法の12から24までを網羅した実用的な講習会を予定しております。是非この機会に、放射線治療の根幹である線量計測法の知識をアップデートして頂ければと思います。

参加申込締め切りは2026年9月12日(土)を予定しております。
当機構HP(http://raqda.org/)の「教育・研究」より、ご参加登録をよろしくお願いいたします。 なお、本講習会は医学物理士認定機構業績評価点のコードG1/G2、ならびに日本放射線治療専門放射線技師認定機構の個別認定イベントに申請中です。
*登録時には、正しくメールアドレスをご登録頂くよう何卒よろしくお願いいたします*

テーマ:「標準計測を基礎から学びなおす― 正しい線量を患者さんに届けるために―」
開催日: 2026年 9月 19日(土) 13 : 00 ~ 17 : 00
開催方法:オンライン開催
参加費:2000円

プログラム
座長: 臼井桂介 (順天堂大学)

13 : 00 ~ 13 : 10: 「本講習会の注意点とご挨拶」
篠田和哉 先生(茨城県立中央病院)

13 : 10 ~ 13 : 50: 「標準計測法12」
安井啓祐 先生(藤田医科大学)
13 : 50 ~ 14 : 30: 「リニアック標準計測法24」
荒木教行 先生(東洋メディック株式会社)
14 : 30 ~ 15 : 10: 「電子線における平行平板形電離箱の相互校正」
小口宏 先生(飯田市立病院)

15 : 10 ~ 15 : 20: 休憩

15 : 20 ~ 16 : 00: 「標準計測法24導入に伴う意思決定プロセス」
岡善隆 先生(福島県立医科大学附属病院)
16 : 00 ~ 16 : 40: 「ユーザーからみたリニアック標準計測法24」
古村茂樹 先生(八戸赤十字病院)
16 : 40 ~ 17 : 00: 総合討議


第10回放射線治療品質保証講習会<終了>

この度、「第10回放射線治療品質保証講習会」を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていいただきます。開催の詳細は以下を予定しております。
放射線治療において、治療計画で意図した線量が患者体内に正確に投与されているかを確認することは、治療効果の最大化と有害事象の低減のために極めて重要です。とりわけ体内線量分布の把握は、腫瘍制御と正常組織保護の両立を実現するうえで欠かせない要素となります。
その中で、in-vivo dosimetryは実際の治療過程を反映した線量情報を取得できる手法として注目されています。患者ごとの体動や解剖学的変化、装置特性など、計画時には捉えきれない要因を含めた評価が可能であり、より現実に即した線量分布の確認に寄与します。
現時点では、in-vivo dosimetryは一般的な日常業務として広く普及しているとは言えません。しかしながら、個別化医療の進展や治療の高精度化に伴い、毎回の治療を反映した体内線量分布を継続的に把握する重要性は今後ますます高まると考えられます。
本講習会では、in-vivo dosimetryの基礎から臨床応用までを体系的に解説し、今後の放射線治療における実践的な活用の可能性について理解を深める機会を提供いたします。ぜひご参加ください。

参加申込締め切りは2026年5月17日(日)を予定しております。
当機構HP(http://raqda.org/)の「教育・研究」より、ご参加登録をよろしくお願いいたします。
なお、本講習会は医学物理士認定機構業績評価点のコードG1/G2を申請中です。
*登録時には、正しくメールアドレスをご登録頂くよう何卒よろしくお願いいたします*

テーマ:「In-vivo dosimetryで実現する患者線量の“見える化”」

開催日: 2026年 5月 24日(日) 10 : 00 ~ 15 : 00
開催方法:オンライン開催、参加費:2000円

<プログラム>
10:00ー10:05 開始&開催注意事項説明(教育担当理事;広木先生)
10:05ー10:10 RAQDA代表理事挨拶(RAQDA理事長 橘先生)
10:10ー10:15 Opening Remark(教育担当理事;中島先生)

座長:中島先生
10:15ー10:55 1,「当施設におけるEPID based In-Vivo Dosimetry導入までの準備と運用」
松林史泰 先生(がん研究会有明病院)

10:55ー11:35 2,「東海大学における婦人科がん小線源治療の In-Vivo Dosimetry」
松元佳嗣 先生(東海大学医学部付属病院)

11:35ー12:20 休憩&昼食時間

座長:篠田
12:20ー13:00 3,「In Vivo Dosimetryを用いた治療前・治療期間QA―誤差検出を理解して臨床へフィードバックする―」
高津 淳 先生(順天堂大学)

13:00ー13:40 4,「陽子線音響技術を使った体内飛程検出に向けて」
松浦妙子 先生(北海道大学大学院工学研究院)

13:40ー13:50 休憩

13:50ー14:30 5,「核医学治療におけるDosimetry」
三輪建太 先生(福島県立医科大学)

14:30ー14:45 総合討論

14:45ー15:00 Closing Remark(教育担当理事;篠田)

閉会

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